カテゴリ:雑感( 14 )

祝!! W杯出場!!

気持ちの良い夜となりました。
日本の2点目の大黒のゴールには軽くイキますた(汗

Excite エキサイト : スポーツニュース:<サッカー>日本、W杯出場決定第1号 2-0で北朝鮮降す

今更ながら、気温34度の中であれだけ動ける体力も純粋に凄いなあと。僕などはフットサルしても5分ほどで頭が真っ白になるほど疲労困憊するんで。。。

今日の試合はやはり大黒選手が素晴らしかったですね。頑張らなければならないところできちんと頑張る、特に相手ゴール前で相手DFが一番いやがることを普通にしてしまう卓越したセンスを感じます。柳沢のゴールは大黒が相手DFと上手く競って、相手のクリアを困難にする&スペースを生むプレー(おとり)をしたからこそ生まれたゴールだと思いますし、他にも常に相手の背後を狙いながらスペースを作る、スペースに飛び込む、味方選手に使ってもらうといった高度な動きを繰り返していたように見えました。

他にも小笠原、中澤、稲本などチームの中核となる選手たちがダイナミックな動きで北朝鮮選手を圧倒していたように思います。見た目以上の完勝でしたね。


というわけで、素晴らしい試合をしてくれた選手達に乾杯!!
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by reko_pietro_msx | 2005-06-08 23:43 | 雑感

RSSリーダが普及していない件について

RSSリーダについて前回のエントリで触れたんですが、僕のリアルの知り合いの中にはそういうのを使っている人は全然いないようなんですね。まだ利用価値が一般には認識されていないという気がします。実際、僕も必要に迫られて導入しているというよりは、あればちょっと便利とか、ネット閲覧にメリハリをつけるために利用しているというのが率直なところです。ちょっと気になってぐぐってみると、9ヶ月前の記事なんですがRSSリーダー利用者は4.7%という記事に行き当たりました。うーむ。

従来のホームページだと更新状況がよく分からず、閲覧者が更新されたかどうかを実際にリンクを辿ってみてはじめて確認できるという不便なものだったり、更新履歴をしっかり記録しているサイトでは逆にその管理者が大変、などの動機でxmlだのxHTMLだのが出てきたのだと僕は理解しているのですが、実際には更新履歴をRSS配信している個人のホームページは(blog以外)あんまりない気がするし、blogはそもそも更新履歴など見る必要がない(最新記事は常にページトップにくるから)という理由でRSSリーダが普及しないんだろうなと。

ネット黎明期の「これは不便。なんとかすれ」という思いをいろいろ解決してくれそうな技術ではあると思うんですが、常時接続・通信速度の向上・ネット料金の定額制の普及で少々の不快感なら許容してしまって一定以上の利便性を求めない人が多くなった、という面があるのかもしれませんね。
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by reko_pietro_msx | 2005-05-19 23:55 | 雑感

久々です

更新を何気にサボっていたら、とうとう一ヶ月以上のブランクとなってしまいました。この間にアクセスして頂いた方々、申し訳ありませんでした。この一ヶ月を振り返ると・・・

◎ブログの閲覧にBlogWalkerを使い始めた。

2ちゃんねるの閲覧にはOpenJaneViewDowを長らく使わせてもらっているんですが、ブログの閲覧にも同様に3ペイン式のブラウザが欲しいなーと思っていたところ、ブログ板でブログを-BlogWalker[ブログウォーカー]-渡り歩くというスレを発見し試しに入れてみました。
実際使ってみると起動が微妙に重いんですが、タブブラウザですので起動の重さは最初だけなので、僕にはそれほど気になりません。僕のような2chphilia(今思いついた造語)にとってはこの3ペイン式がしっくりくるようで愛用することとなりました。IEはお気に入りの数が増えすぎてもはやお気に入り全てを一瞥することは不可能となってしまっているので、RSS配信しているサイトはとりあえずこちらに移して閲覧しています。記事一覧のフォントを大きめに設定するとより見やすくなる感じです。

※動作にはMicrosoft .NET Framework 1.1が必要です。
作者さんのサイト(ダウンロードもこちらでできます)
窓の杜の紹介ページ

この場を借りて作者のAnijaさんにお礼を申し上げます。OpenJaneViewDowの作者さんにも多謝です。

◎京都サンガがJ2を独走!!ブラジル路線への回帰で完全復活か!?黄金期のメンバーも他クラブで活躍!!

昨年6月の木村文治強化本部長体制の終焉、柱谷監督の就任によりようやく復活への道を歩み出すかに見えた京都サンガ。結局昨年度の昇格は逃すものの、今期はブラジル路線への回帰、「期待しる!」のFW田原の覚醒(サブだけど)などでJ2第12節時点で2位以下に9ポイントの勝ち点差をつけ独走の首位!!フランス2部リーグでは松井大輔がルマンの1部昇格に貢献!!パクチソンはオランダPSVでチャンピオンリーグ準決勝でゴールを決めるなど活躍!!第82回天皇杯優勝の黄金期よ再び来たれ!!!!!!!!!!!!






はあはあはあはあ・・・・



スーハースーハー・・・呼吸を整えねば・・・・スーハー・・・・


スーハー・・・


「Darth Vader.......」

「Yes, Master.........」

「Rise................」

◎というわけで、'STAR WARS: EPISODE III ・REVENGE OF THE SITH' もうすぐ全米公開。

かなりシリアスな映像に仕上がっているとか・・・

「最後」の「スター・ウォーズ」カンヌで上映


男なら、いつかはベイダー
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by reko_pietro_msx | 2005-05-16 22:59 | 雑感

とりあえずオメ

日本、バーレーンに1-0 サッカーW杯最終予選 Excite エキサイト : スポーツニュース

なんとか勝ちましたねー(汗

とりあえず警戒していたバーレーンのカウンターに対してはほぼプラン通り対処できていたのではないでしょうか?問題は攻撃ということになりますが、結構中盤も持たせてくれたしセットプレーも相当あったのにオウンゴールの一点とは。。。バーレーンも格上の日本の得点パターンを警戒していたんでしょうが、日本の方がもっと相手を警戒していた気がしますね。

中村俊輔選手のプレーの狙いは中盤でゲームのリズムを作りあわよくばラストパスを出すというものだったと思うのですが、彼がゴールを狙うという意識をもっと持たないと、サイドを崩しても得点するには人数が足りない気がしますね。去年のアジアカップで玉田選手がバーレーン相手に2得点しているのでもっと早く出すべきだったとも思います。あと、なぜ大黒選手を使わないのか分からない。今日は結構高原選手にボールが納まっていたので代えにくかったとは思いますが、中村out→大黒inとしていい時間帯もあったと思います(特に最後の15分くらい)


とにかく、物凄く手に汗握る試合でした。もっと気楽に観戦したい気もしますですよ。

最後に、鈴木師匠はやはり師匠でした。最高です。
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by reko_pietro_msx | 2005-03-30 22:42 | 雑感

日本代表

う~む、負けてしまいましたねー、日本代表。

試合展開としては、攻めあいにもちこみたいイランと相手の勢いを削ぎたい日本のしのぎ合いという、欧州や南米の強豪国同士の戦いのような見ごたえのある内容となりました。一般的に、どちらのチームも才能ある選手を擁して、相手の一瞬のスキを突いてゴールすることができる両国の試合だと、必然的にホームのチームとアウェイのチームがそれぞれこういう戦術を取ることになるのがサッカーでは当然とされているんですね。結果、同点に追いついた日本が勢いに乗り攻め合いに応じた時間帯に決勝点を奪われるという、心理戦の結果がそのまま表れたゲームとなったと思います。確かに、同点に追いついた時間帯はかなり日本のリズムだっただけに、日本が攻撃に出るのは当然だとは思うんで仕方ないんでしょうが、それにしても悔しい敗戦でした。これで次のバーレーン戦は絶対に勝たねばならないゲームとなりました。


僕はサッカー好きということを周りに吹聴して回っているので、よく「日本って本当に強いの?」とか「どんなふうに強いの?」とか聞かれたりするんですが、とりあえず「他国と比べて技術があってパス回しが得意な方ですね」と答えています。技術といってもいろいろあるんですが、ごり押しのドリブルとかはあまり得意ではなくて、ボールを右足、左足で両方扱え、状況に応じてボールを持ち替えてボールを回していくのが巧いんですね。実際、日本の選手のボールの持ち方はすらっと上体を伸ばして巧みな足さばきからパスを回していくという感じでかなり「かっこいい」んですね。これは応援する僕としてはすごく嬉しいんですが、あまりスマートにサッカーをしようとし過ぎているとしてごり押しサッカーする国(韓国など)からは「お嬢様サッカー」などと揶揄されることもあります。前任の代表監督のトルシエはこれにかなりご立腹だった様子で、とにかくファイトする選手をどんどん代表に入れて、上手く日本代表の足りない面を底上げしてくれたと思います。現監督のジーコはサッカー大国ブラジルでも「神様」と呼ばれていたほどの技術をもった選手で、トルシエの遺産をそのままに日本のいい面を伸ばそうとしています。

サッカーにあんまり詳しくないよ、という方は、代表戦でもJリーグでも、「ボール保持者がどのようにボールをさばいていくか、それに味方の選手がどんな反応をして動いていくか、対応する相手の守備者はどこを消そうとしているか」に注目すれば、なかなか興味深いスポーツだなと思えてくるはずです。バーレーン戦では、その日本の得意なサッカーが思い切り見られることを信じてます。
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by reko_pietro_msx | 2005-03-27 01:34 | 雑感

ネタは少ないけどきっちり落とした日本代表

Excite エキサイト : スポーツニュース

未だに興奮で眠れないんですが・・・・とりあえず万歳。

試合の注目点:

◎北朝鮮DFに背後からジャンピングニーを受けて審判に無視される鈴木師匠
◎負傷でうずくまるガチャピン遠藤を無視し、プレーを続けようとする非情なチームメイト

って、いつもよりお笑いの要素は少なめなジーコジャパンでしたねー。

北朝鮮の選手もプライド高く戦ったように見えましたし、「悔しいけど、必死に戦った結果だし、(日本に)おめでとうといいたい」という試合後のコメントも立派なものでした。(このコメントを北の人間がどうとるか分かりませんが)何より、何事もなく試合が終わったのが安心しました。関係者の皆さん、ご苦労様でした。

祖国の名誉を賭けて戦う試合はいつ見てもいいものです。
自分の国を愛するだけでなく、試合後は相手国にも情が移ったりします。
悪いのは政府であって、国民ではないですから。(寒くてスマソ)

それにしても、危機的な状況でいつも奇跡を起こす・・・・
ジーコというサッカーの神が日本に神風を吹かせているのでは、と考えてしまいますね。
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by reko_pietro_msx | 2005-02-10 05:45 | 雑感

能天気バカの半生

僕は基本的に、人の悪意なるものを気にしない体質です。このことは僕には人生を楽しく過ごすための決定的な考え方だと思うのですが、誰も賛成の意を表してくれたりしないのが残念です。

多くの人は、他人の悪意を感じ取ることこそ知性の最大の働きだ、といわんばかりの勢いで他者の意向を勘ぐることに必死になっているようです。自分が影でバカにされるのを嫌うのは分かるんですが、僕にはどうも面倒な事のように思えます。

なにしろ、他者の行動に悪意が伴わないと考えれば、腹も立ちません。

いたずらから悪意をとれば、かわいい戯言です。
悪口から悪意をとれば、率直な批判です。
妨害から悪意をとれば、単なるおせっかいです。
攻撃の意思から悪意をとれば、人違いです(w
防衛の意思から悪意をとれば、正当防衛です。
敵意から悪意をとれば、単なる不安です。
嫉妬から悪意をとれば、単なる羨望です。
軽蔑から悪意をとれば、思いやりです。
不親切から悪意をとれば、単なる不注意です。
不満から悪意をとれば、将来への期待です。
懲罰から悪意をとれば、更正です。
ライバル心から悪意をとれば、尊敬です。
その他悪意のない行動で人を傷つける人は、単なるおっちょこちょいです。


僕は、こう考えて30年間生きております。                    (←バカ


注:上記の式を自分の正当化の為に使うのはやめましょう。



(8:10 敵意から悪意をとれば、単なる不満です。を訂正しました)
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by reko_pietro_msx | 2005-02-05 02:20 | 雑感

読解と推論とコンピュータ

Excite エキサイト : コンピュータニュース「読解と推論ができる人工知能」

中世のスコラ哲学による精神の暗黒時代は、デカルトの合理主義とベーコンの経験主義によりその歴史を閉じた。聖書とアリストテレスの科学にその究極の根拠を置くスコラ哲学は、より確実な「真理」を見出そうとする人々によって倒され、確実性をもつ論理的思考形式と実験により検証されうる事実が新たな知識の根拠となったのである。これは今日でも、特に実践的な知性の行使の場において、決定的な土壌となり続けている。

我々は、朝ミルクを飲んだら昼過ぎにお腹を下した、次の日も、またその次の日も同じようにミルクを飲んだらそうなった、というとき、無意識のうちに帰納法的に「私という特殊な一個の生体は、ミルクを飲むと必ずお腹をこわす」という結論を下す。このようなことは、他の動物にもしばしば見られる原始的な情報処理方法である。そして、人間の場合、なぜそうなるのかを、自分の体質を医者に見てもらえば医学的に(論理的に)説明してもらえるだろう。

ところが、コンピュータの「知能」というのは、このような知性の働きとははっきり異なっている。コンピュータは、結局のところ、1か0、onかoffしか区別しない。数字も文字も音楽も映像も、この2つの集積によって記述される。どのような深遠な観念であれ、くだらない日記であれ、うんこーという文字列さえ、コンピュータは平等に扱う。コンピュータはなにも理解しない。ただ処理するだけである。コンピュータは猫虐殺グロ画像に心を痛めることは無い。データが入力され、内部処理され、出力される間に、そのデータに関してなんらの価値判断や、我々のような心理的作用を伴うことがないのである。

もちろん、現在のコンピュータでも、ゆらぎ検索のようにあるデータに近い別のデータを検索したり呼び出したりはできる。しかし、「何らかの目的をもって主体的にある事実を認識し、ここからある種の結論を引き出す」ということはコンピュータにはできないように見える。コンピュータが人間と同等の知性をもつようになるには、我々の脳内で情報がどのように記憶され呼び出されるか、特に、なにかを感じ取った時、どのような作用によって別の観念が呼び出されるか、これらの事実や概念の間の関係性をどのように認識しているのか、等が解明されない限り、無理なのではないかと思う。



というようなことを、自分のノーパソから毎日のように帰納的に結論しております。
単なる道具と見れば、ものすごい有用な道具。
だけど、自分の足りない頭脳の代わりにはならない。。。 orz
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by reko_pietro_msx | 2005-02-03 20:37 | 雑感

一応応援を込めた態度表明など

高くつく支持者は好まれない。尾を長くしている間に、翼を短くするといけないから。

(Costly followers are not to be liked; lest while a man maketh his train longer, he make his wings shorter.)


とはかのフランシス・ベーコンの言であるが、表向き民主主義国家を標榜している我が国においてもその価値を失うことはないであろう。被選挙権がある一定年齢以上の者誰にでも与えられる現在は、支持者の側よりも支持される側の資質について問われることの方が多いのであるが。衆参両院議員の中に、自分の支持者に媚を売ることのみを考え、自分の翼を失って現実という地面に這いつくばる事しか出来ない者が多いのは残念なことである。優れた政治家とは、真に国民国家の為を思い、国家の行く末を案じ、政策を立案し、それを訴え、支持を広げていくものである。特に、将来を嘱望された若い政治家であればなおさらであろう。


ん、お前は「よき支持者か」だって?

僕は、底辺をうごめく一般大衆、いわゆる無党派層ですから。ええ、ええ。
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by reko_pietro_msx | 2005-01-26 02:01 | 雑感

ふと散歩中に

冬の空気に触れていると、それがどこか人の精神を遠ざけようとするような、人間にとってなにか近寄り難い、陰鬱な、何者も容認しないかのような影を感じさせられ、時々ハッとすることがある。冷たい空気にさらされると、自分の精神が他の世界と隔絶しているような気がしてくる。寒さによって精神が萎縮し、にもかかわらず感覚器官は鋭いままなので、何者も恐れずに猛威を振るう自然をただ受容するしかないからであろう。

穏やかな北風の中でこのようにつらつらと考えながら歩いていると、ふと、南国の人々は開放的な、北国の人は閉鎖的な雰囲気を持つ傾向があるという俗説に考えが至った。そして、このような事は別段特筆するに価しない事なのだと納得する。鬱死。
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by reko_pietro_msx | 2005-01-15 01:40 | 雑感